世間の目
最近は、テレビやインターネットなど、様々なマスメディアが発達していることもあり、世間の目はかなり厳しくなりました。
少年犯罪などが起きて、テレビや新聞などのニュースでは匿名で報道されていても、インターネットでは実名で報道されている・・・なんてこともありますよね。
一般人はもちろん、企業ともなると、世間の目はさらに厳しくなります。
会社の一部の人間が不祥事を起こすと会社全体の責任となり、会社の信用が落ちてしまいます。
上場企業なら、社員一人の不祥事で、株価がグンと下がってしまう可能性もあります。
そういった会社の信用を失うことのないように「コンプライアンス」体制をきちんと整えておく必要があります。
最近は、そういった不祥事だけでなく、パワハラやセクハラなど社内の問題に取り掛かるべく、コンプライアンス相談窓口を設けている企業も多いです。
会社内で、不祥事を起こそうと思っている社員を発見した場合や、パワハラ、セクハラに悩まされている場合、そのことを社内の人に相談するのは難しいですね。
そこで、コンプライアンス相談窓口では、法律に詳しい第三者に話を聞いてもらうことが出来ます。
社員一同、規則を守って仕事をするためにもコンプライアンス相談窓口は必要です。
今回は、コンプライアンス相談窓口についてお教えします。